Google Consent Mode V2: AdvancedとBasicの違い — どちらを使うべきか、なぜ重要か
Google Consent Mode V2にはBasicとAdvancedの2つがあります。多くはBasicを有効にしてコンプライアンスを満たしていると思いますが、コンバージョンデータの50-70%を失っています。
Basicモード
Basicモードでは、ユーザーが拒否するとGoogleタグは発火しません。データは一切収集されません。
Advancedモード
Advancedモードでは、Googleタグがクッキーレスの匿名pingを送信します。Googleが機械学習で失われたデータの50-70%を復元します。
- Basic: ユーザー拒否 → ゼロデータ → アナリティクスの空白
- Advanced: ユーザー拒否 → 匿名ping → AIがコンバージョンをモデル化 → 50-70%復元
収益への影響
40%が拒否した場合、Basicは40%のコンバージョンが見えないことを意味します。AdvancedならGoogleがほとんどを復元します。
Advancedモードは合法か?
はい。クッキーなし、個人データなしの匿名pingを送信します。
Advancedの有効化方法
CMPがネイティブにサポートする必要があります。FlexyConsentは、パネルで設定したサイトではConsent Mode v2をオンにし、1つのスイッチでオフにできます。オンの間、GoogleタグとGoogle Analytics 4は訪問者の回答前に読み込まれ、高度なモードと同様にdeniedの状態でCookieなしのpingを送信します。Google Adsのコンバージョンタグとリマーケティングタグは同意を待ちます。
FlexyConsent
- Consent Mode v2、パネルで設定したサイトではオン
- Googleのコンバージョンモデリング向けの同意シグナル
- パネル設定のスイッチ1つ
- IAB TCF 2.4 + Microsoft UET含む
- Google認定CMP
- 月額€0から